Koniplus / トラトレ

トラトレ

トラックのバック・車庫入れ練習

大型トラックとトレーラーのバックを、何度でも。

ハンドルを切ると、車体のどこが、どちらへ動くか。見下ろしの画面で、今のハンドルのまま進んだときの通り道を見ながら確かめられます。ぶつけても、誰にも迷惑はかかりません。

大きな車ほど、気軽に練習できる場所はなかなかありません。実車で下がる前に、手のひらの上で動きの形をつかんでおく ── そのためのアプリです。

Google Play(準備中) App Store(準備中)

無料で基本の練習と一部の車種・コースを使えます。買い切りの PRO 版で、すべての車種とコースが使え、広告がなくなります。

練習画面。大型3軸ウイングが構内でハンドルを左に切って後退している。見下ろしの画面に予想線、下に左右のミラーとバックモニター
10t 車でバースへ向けて後退しているところ
20車種軽トラックから大型4軸、セミトレーラー4車種まで
40コース現場にありそうな難所。単車20・トレーラー20
13課題基本の練習。前後に動く → 曲がる → 車庫入れ
0.5〜15km/hゆっくり確かめるのも、広い所を急ぐのも

数は 2026年10月時点のものです。公開までに変わることがあります。

01

「このまま下がると、どうなるか」が先に見える

今のハンドルのまま進んだときの通り道を、予想線と車体の通る範囲で示します。当たりそうなら、当たる相手と車体の位置を赤く示し、画面の上にこのままだと当たると出します。動く前に分かります。

後輪がどこを通るか、四隅がどう振り出すか、どこを中心に回っているか。実車では見えないものを、線で重ねて見られます。ぶつけたら振り返るで直前の動きを再生し、少し戻るでその手前からやり直せます。

練習画面。後退の予想線が隣に停まっているトラックにかかって赤くなり、上の表示に「このままだと当たる」と出ている
切り方が足りないと、動く前に知らせる

02

ミラーとバックモニターで下がる

画面の下に、左右のミラーから後ろを見た像を出します。後退を選んでいるあいだは、バックモニターも映ります。地面には、後ろの端からの距離の目安線と車幅の線、今のハンドルで下がったときの予想進路を重ねます。

  • 0.5 m
  • 1 m
  • 2 m・3 m
  • 予想進路

ミラーだけで下がるにすると、後退しているあいだは見下ろしの画面を隠します。止まれば全体が見えるので、確かめてから次を下がれます。「ミラーにこう映ったら、こうなっている」を結び付ける練習です。

ミラーとバックモニターの像は、平らな鏡・代表的な高さの物で描いた目安です。実物の見え方(曲面のミラー、カメラの位置や画角)を再現したものではありません。

練習画面の下側。左右のミラーの小窓のあいだに、距離の目安線と左へ曲がる予想進路が映ったバックモニター
左右のミラーと、後退のときだけ映るバックモニター(ハンドルを左に切って後退中)

03

セミトレーラーの「折れ」に慣れる

トラクタとトレーラーの折れ角をいつも表示し、今のハンドルのままだと折れが深まるのか戻るのかを示します。後退では、折れは放っておくと勝手に深まります。限界まで折れると止まり、接触として数えます。

ミラーの向きはトラクタに付いたまま。トレーラーが折れると、後ろの端が片方のミラーに大きく映り、反対のミラーからは外れていきます。キングピンに合わせて下がる連結の練習もあります。

セミトレーラーは PRO 版で使えます。けん引の試験の再現ではなく、連結車の動き方に慣れるための練習です。

セミトレーラーの練習画面。トラクタとトレーラーが少し折れ、上に「折れ角 右17°・深まる」と出ている。右ミラーにトレーラーの側面が映っている
折れ角と、このまま進んだときの変わり方

04

現場にありそうな難所を、40コース

構内のS字、台貫、細い路地からの営業所バース、トレーラーが並ぶ物流センターのバース、行き止まりのヤードでの転回など。単車用とトレーラー用を20ずつ用意しています。

どのコースも、挑戦できる車種ごとに、接触せずに達成できることを実際の操作の記録を再生して確かめてあります。評価は★3つ(達成・無接触・切り返しが基準の回数以内)で、時間は問いません。

コースは難所を組み合わせた平面の教材で、実在の施設を再現したものではありません。

実践コースの一覧。単車とセミトレーラーのタブがあり、「S字の狭い構内通路」「門前シケインと台貫」「細路地から営業所バース」が並んでいる
実践コースの一覧。車種を選んで挑戦する

05

自分の車の寸法で練習する

軽トラックから大型4軸、セミトレーラーまで20車種。軸の並び(前2軸・後2軸など)やホイールベースの違う車をそろえています。起動すると、選んでいる車種が立体で回り、左右で車種を替えられます。

全長・ホイールベース・前後の張り出し・最大切れ角などを変えて、自分の車に近いマイ車両を作れます。立体も、その寸法の形で回ります。セミトレーラーは、トラクタとトレーラーの寸法を別々に変えられます(PRO 版)。

車両を比べるでは、2台を同じ位置から重ねて動かし、回り方と四隅の通り道の違いを並べて見られます。

用意した車種の寸法は、国内メーカーが公開している主要諸元の典型値を参考にした学習用の例です。特定の型式を表すものではありません。

起動したときの画面。大型3軸ウイングの立体が台の上で回り、下に全長・全幅・最小回転半径と「練習を始める」のボタン
起動したときの画面。選んでいる車種が回る

Features

そのほかの機能

基本の練習

止まる・前後に動く・曲がる・直線後退・左右の車庫入れ・オフセット後退。セミトレーラーは、折れを見る・左折・カーブに沿った後退・車庫入れ・連結まで。

速さは好みで

速度は 0.5〜15 km/h。ハンドルの回る速さも変えられます。押している間だけ走る方式と、タップで走り出す方式を選べます。

見え方を選べる

コース全体を映す・車両に寄せる・車両の前を画面の上に固定する、を切り替えられます。寄せたときの広さも選べます。縦の画面でも横の画面でも使えます。

自由練習

広場に駐車枠・壁・柱・コーン・停まっている車などを置いて、自分だけの練習場を作れます。よく行く構内に似せて練習することもできます。

達成表

車種ごと・コースごとの★を一覧で。同じコースでも、車が変わると難しさが変わります。

端末の中だけで完結

アカウントの登録はありません。設定と記録はご自身の端末にだけ保存され、開発者が受け取ることはありません。

Notice

再現しているもの、していないもの

平らな場所での、ゆっくりした動きの形(タイヤの向きと、車体の各部が通る道)を計算しています。

再現していないもの:

  • 運転席からの実際の視界と死角
  • ハンドルの重さ、ブレーキ、クラッチ、坂道
  • 路面の状態、荷物の重さ、タイヤのすべり
  • 周りの人や車の動き

車体の動きを学ぶための練習で、運転の技能を保証するものではありません。実車では、必ず周囲を確かめ、安全な場所での実地の練習を重ねてください。

Pricing

料金

無料

  • 車種:中型4t・大型3軸ウイング(10t)
  • 基本の練習(単車の6課題)
  • 実践コース 1〜3
  • 自由練習・マイ車両(保存はマイ車両3台・練習場1件まで)
  • ホーム画面と、練習の区切りに広告

広告を見ると、PRO の単車のコースを1本、24時間試せます(トレーラーのコースは除く)。

PRO 版 980 円(税込・買い切り)

  • 全車種(小型2t・軽トラック〜大型4軸、セミトレーラー4車種)
  • 全コース(トレーラーの基本の練習を含む)
  • マイ車両・練習場の保存枠を拡張
  • 車両を比べる
  • 広告なし

月額の支払いはありません。機種を変えたときは、同じストアのアカウントで購入を復元できます。

広告は、走っている最中やハンドルを操作している最中には出しません。

FAQ

免許の試験の練習になりますか

試験のコースや採点を再現したものではありません。大きな車が、ハンドルを切るとどう動くかを学ぶための練習です。試験の内容は、教習所や試験場の案内で確かめてください。

実際の車と同じように動きますか

動きの形(どこを中心に回り、どこが振り出すか)は、車の寸法から計算しています。ただし、視界・ハンドルの重さ・路面・ブレーキなどは再現していません。実車の感覚の代わりにはならないので、つかんだ形を実地の練習で確かめてください。

自分の車で練習できますか

マイ車両で、全長・ホイールベース・張り出し・最大切れ角などを入れて作れます。寸法は、メーカーのカタログや諸元表で確かめられる値を使ってください。トレーラーを付けたマイ車両は PRO 版で使えます。

機種変更で、記録を引き継げますか

いまは引き継げません。記録は端末の中だけにあるためです。PRO 版の購入は、新しい端末で同じストアのアカウントを使い、購入を復元するを押せば戻せます。

Support

お問い合わせ

不具合のご報告やご要望、練習したいコースの案は、こちらへお願いします。

info@koniplus.com

個人で開発・運営しているため、お返事に数日いただくことがあります。

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